交際相手がいる状況で別の誰かと出会うのはアリかナシかという話

2019年9月12日

婚活講師の油井です(*゚Д゚*)!! オハヨウ

 

小泉進次郎さん、滝川クリステルさんが

ご結婚されました。

とってもお似合いのお二人ですよね。

おめでとうございます。

 

今日の記事は、お見合い相手や

マッチングした相手との交際中、

別の相手とお見合いしたり

違う誰かとアポるのはアリかナシかという話をしていきたいと思います。

 

ちなみに婚活業界のルール的には全然アリ。

 

会員の方に交際相手ができた後もお見合いOKのルールを説明すると、

結構な確率で「そんなのいいんですか?!」って驚かれます。

 

 

ちなみに、交際っていう言葉を聞くと

彼氏彼女の関係みたいに聞こえますが

婚活業界でいう「交際」という状態は、

電話やLINEで連絡を取ったり食事や

デートに行ったりする相手との関係の事で、

真剣にお付き合いしたい相手かどうかを

見極めるための「期間を設ける」という制度です。

 

 

 

これは婚活業界では全然当たり前のことで

婚活男子は交際OKの返事をもらって

彼女ができたと勘違いしてしまう人もいますが、

女性側はお試し期間のような感覚で交際している人がほとんどです。

 

 

交際相手がいる状況で他の相手と出会ったりするのは婚活のルール的には全然アリ。

 

でも婚活講師の僕は、

交際相手ができたら他の相手とお見合いしたりアポを取ったりするのは一旦ナシ!というふうに教えています。

 

 

結婚相談所や、連盟・団体も色々あるし

それぞれ推奨しているやり方が違うみたいですが、

ウチの事務所では、交際相手がいる状況で

別の誰かに出会うのは基本的にはオススメしていません。
(ルール的にはOKですので強制ではない)

 

 

 

オススメしていない理由は

単純に効率が悪いから。

 

 

交際相手がいる状況で別の相手を探す事を同時進行した場合、

複数の交際相手ができた事で

交際相手とのコミュニケーション回数が2分の1以下になり、

相手とのコミュニケーション回数が2分の1以下になる事で

男女が仲良くなる為に必要な期間が単純に2倍以上かかるという事になりますよね。

 

 

そもそも、男女が結婚まで交際を進めていく為には、

お互いの仲をとことん深める必要があるにも関わらず、

婚活している人達には異性と仲良くなる為の能力が

あまり発達していないケースが多いので

必要以上に出会いの数や交際相手を増やしたところで

結果的に誰とも仲良くなれずに交際が終わる事がほとんどです。

 

 

色んな人と出会って、

出会った相手の中から最高の人を選ぶといったやり方で成功するのは

物凄く異性にモテるバチェラーみたいな状況の人以外にはありませんし、

そもそもそんなタイプの人は男女ともに婚活業界にはほぼいません。

 

 

婚活中の人達が異性とのコミュニケーションが上手じゃない理由については

学生時代に恋愛をあまりしてこなかった人が多いという説が有力です。

異性と仲良くなる為のテクニックを体得するには恋愛をするのが一番効率的で、

現代人の一生のうちもっとも恋愛しやすい期間が学生期間です。

学生期間に恋愛に時間をかけず勉学等に励んだ結果、

恋愛スキルが育っていないというケースが多いようです。

 

 

男女が仲良くなる為には連絡を取り合ったり、

何度もデートや食事をして実際に会ったりすることを

短期間に繰り返し行うことが大切ですので、

婚活中の人は沢山の人と出会う活動よりも

連絡を取れる相手が見つかったら

他の異性に目もくれずにひたすら特定の相手と

仲良くなる事に注力した方がはるかに効率が良いという事ですね。

 

 

婚活中の方で、お見合いばかりしていてなかなか結婚できていない人には必ず理由があります。

 

 

早い段階で理由を明確にして改善するように努めないと

婚活の難易度は上がる一方ですので時間のある時に自分自身を見つめ直してみましょう!

 

何を改善したら良いかわからない場合はプロに相談した方が良いですよ♪

 

男女が仲良くなる為の上手な方法や、

交際中の具体的な活動方法に関しては長くなりそうなのでまた別の記事に書きますね。

 

 

 

 

 

以上